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こんにちわ。
毎日微妙に暑いですね。

さて、今日の話題は温暖化。



さいきん、テレビで温暖化の話とってもよく見ますよね。

しかも大体CO2。


みなさんはCO2による地球温暖化を信じているでしょうか。

「信じている」という言葉を使いました。
まさに、そこに私の主張はあります。



テレビ等、科学での予測だと言ってCO2による地球温暖化に正当性を持たせていますが、
今現在、地球の気象を予言できる信頼性の高いモデルなんて存在しません。

少しだけ突っ込むと、気象はカオス系なんです。
カオス系は、初期条件が少し変わるだけで結果が大きく変わる系。

そんな系で100年後の予測なんて、今の人間にはできません。
地球シミュレーターとか言ってよくテレビにでてますが、あんなのは限りなく単純にモデル化した物に過ぎません。
単純なモデル化自体は悪いことではありませんが、
本来の系が複雑であればあるほど、単純なモデル化は信頼したくなくなりますよね。

さて、ということでコンピューターシミュレーションなどによる結果はあまり参考にならないのです。


となると、過去のデータを見るしかないですよね。



そうすると、確かに大気のCO2濃度と平均気温には相関があります。
ただ、順番が逆なんです。



平均気温が上昇を始めると、CO2が増えます。
これは簡単な理屈で、暖かいコーラが泡を吹くのと一緒です。
気体は水の温度が高いとあまり解けなくなるんです。

しかもその相関の時間幅は、およそ数百年スケールであることが分かっています。
これは海が深く、海全体の温度変化が大気に比べ非常に緩やかであることで説明できます。



つまり、よく見る近年のCO2上昇のグラフは、数百年前に地球が温暖化したことによる物だと考えられます。
人間が作り出しせるCO2の量などたかがしれているので、工業化の影響などほぼないでしょう。

現に第二次大戦後、世界中で工業化が進んだであろう1950~1970年にかけて大気のCO2濃度は減っているというデータがあります。
つまり、CO2濃度は地球のサイクルのひとつだと考えられるわけですね。




よく見かける氷河の崩落だって何万年前からずーっと起きている。
ホッキョクグマは、過去にあっとされるさらに1000年単位での今よりさらに温度の高い温暖期を生き延びてる。
ツバルはもともと環礁で、島自体地盤なんてそもそもない。そんなところを米軍は開発してるんだから、地盤沈下ぐらい起こるって。





地球温暖化なんて問題じゃない。



地球温暖化を人類が直面した大きな問題だとかいうのは、

もはやカルト。

そんなカルトに科学を語ってもらいたくない。






だからって、工業化しまくればいいじゃんとかいう話じゃないよ。

大気・海洋汚染、資源枯渇etc...
人間が地球をいじって取り返しのつかないことをしている部分もある。

地雷、民族迫害、戦争、内戦etc...
人間同士でも解決しなくちゃいけない問題がやまほどある。


地球温暖化なんていうまやかしの問題に尽力している力を、もっと考える必要のある問題に向けなくちゃいけないんじゃないか。




免罪符と同じだね。


地球温暖化は金にまみれてる。
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