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研究室が決まった。

ボーズ・アインシュタイン凝縮(BEC)とか量子メモリとかエンタングルメントとか
やってるとこです。


D2の先輩が内閣総理大臣賞取ってるって。

SUGEEEEEE!


さて、とはいっても高々学部四年。勉強勉強。

毎週、先生と本読みをします。

読む本は、
「量子光学」
って本。
量子的な光を扱います。

なんと、ここでも場の量子論に出会ってしまいました。

第二量子化、やるな・・・。



さて、ここでうって変わって重力の話。

重力って地球上で、同じ高度なら一定な気がしますよね。
いいえ。遠心力があるので、緯度が関係あります。
ということは、同じ緯度同じ高度なら重力は一緒?
いいえ。

違うのです。

重力の強さの地球上での分布は以下の図のとおり。

gravity

さて、下のバーの数字は重力変動を表しています。
単位は[mGal]。980Galで1Gね。
つまり、単位で書けば[Gal]=[cm/s/s]です。
[mGal]は[Gal]の千分の一。

基準となる重力からの変動を[mGal]であらわして、色にしてるんですね。

こういった分布をとる理由はわからないようです。

俺が思うに、地球内部の質量分布の違いですかね?
見るに火山地帯が重力が強いようですから、マグマが地表近くまでくるぶんの影響ですか。


そうすると、青いのは・・・。なんでしょうね・・・。
海溝関係だとしたら、日本海溝が青くないのはおかしいですし。

地球っておもしろいですねw
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