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論理とは、感情とは
論理とは

論理とはいくつかの演算が定義された範囲で、いくつかの仮定をもとに話を進めていくやり方です。
(俺はそう定義してます)


よって
パソコンは電気信号を回路によって演算させることにより計算しているので
すべてが論理的です。



じゃぁ、人間は

頭の中では電気信号がめぐりめぐっているとよく言いますが、
その電気信号が脳細胞にどのように作用して感情を生み出しているのでしょうか。

パソコンのように、シナプスという回路に入力して、
出力によって結果を表示させているわけではないのは明らかです。

こういう出力はすべてが論理的であるべきです。


でも、人間の感情は必ずしも論理的でない。(これは仮定)


よってこの脳内ではそういう反応は起きてません。




じゃぁ感情とは


ここに私は量子的な力を感じるのです。


いわば、上で言っている論理とは古典的な論理。


感情とは、量子的な論理の上に成り立っているのではないか。


感情は無からも発生します。まさに量子場の考え方です。


だとしたら、
「神はサイコロをふらない」
が間違っていたように、

人間の心を、人が、いや神でも読み取ることは不可能です。




量子コンピュータ、60億人の地球の人々。

量子暗号、60億人の人々の思考。

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