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タイムマシンはロマンだよね
ものすごく久しぶりになってしまいました。takekujiraです。


さてさて、

タイムマシン。

これについてどう思うでしょうか?



私は、タイムマシンが開発された瞬間に世界は滅ぶと考えます。




未来に行くタイムマシンは理論上は簡単です。

超速いスピードで動けばいいんです。
光速(一秒間に地球七週半)に近いくらいね。

加速・減速は一瞬でするとして(無理w)、光速のx%で動いて帰ってくれば、
自分の感じた時間の 1/(√(1- (x/100)^2 ))倍 だけ未来に進めます。
たとえば光速の99%なら、7倍ほどです。
あなたが10年かけて宇宙旅行して帰った地球は70年後の未来です。



さて、過去へ行くには?

これは簡単ではないようですが、
ワームホールというものが実在していれば可能です。
ワームホールというのは空間の二点を結ぶもので、こいつは動かしてやれば過去へ行くことができます。ワームホールがつなぐ二点の同時性を利用してるんですね。

今現在この瞬間へ続く道を、上のやり方で未来にもっていく感じです。
そうすれば、未来から今へ来れますね。

さて、でもこれはこの技術が確立した瞬間までしかいけません。
つまり、真田幸村には会えないわけです。




ふむ。そこでだ。(今までが前フリw)

「この技術が確立した瞬間に世界は滅ぶんじゃないか?」

と、私は思うわけです。

この技術が確立した瞬間に、無限の未来から無限の情報が入ってきます。

その世界の未来で到達する技術がその瞬間に入ってくるわけですから、
無限まで技術が発達します。

中には当然地球を破滅させるような兵器を持ち込んでくる奴もいるでしょう。
それを使う奴もいるでしょう。

それを使った瞬間に人類にとっての未来がなくなり、そこで人類の時はストップします。

プログラムでfor文を終わりなくまわしてしまってフリーズするようなもんです。

これらがまさにこのタイムマシン技術が確立したその瞬間に起きます。



開発した人にとっても、いかなる人にとっても知覚することすらできない人類の最期。



こんなことがありえるでしょうか。
ないとはいえません。

まぁその存在すらわからないワームホールの制御術なんて、夢物語です。

その前にでっかい戦争かなんかで人類が滅ぶほうが先なような気がします。




まぁ、私が死ぬまではどちらの事態にもならないことを願うばかりです。

しかし、私たちの子孫の代では?


今、私たちにできることはなんなのでしょうね・・・。
まずはエネルギー不足で文明が終了してしまわないように、高速増殖炉の研究が急務でしょうね

と、よくわからないまとめで昼間から酒に酔った日記を締めますw
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