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またもや
月記になりかけに候。

たとえ月一になっても、年一になってもブログはやめません。

そこんとこヨロシク。YO・RO・SHI・KU!



ではでは久しぶりに宇宙のお話でも。


今日はいわゆる宇宙人のお話です。
まず宇宙人の存在を証明してみましょう。


なんか相対論も交えて書いてたら中々の分量に。
これ系の日記は将来自分で読んで、
「こいつ馬鹿だなぁ」
って思うために書いてるので
読まないほうが吉です。


宇宙ってのは、地球があるこの時空、もしかしたらそれと似たような性質を持つ時空(つまりパラレルワールド)などを含めた広い概念。
まぁある意味で、ここも宇宙だし、君が今いることも宇宙だし、空で輝いてるリゲルも宇宙で光ってるんだよね。

すなわち、宇宙人の証明なんて簡単です。


今ここで俺が生きている。よって宇宙人は存在する。

以上証明終了。


という言葉の遊びはさておき、地球外生命体はほぼ確実にいる(いた)といえます。
この地球が宇宙の中で特別な組成の惑星だったりすることはないんだから、けっこうな割合で良い環境の星はあるはず。そういう星には少なからず生命は生まれるでしょう。そういう計算式を立てている人もいます。
だけど、問題は今現在(あえてここでは現在という言葉をあいまいに使います)、宇宙に知的生命体がいるかどうかです。いわゆる宇宙人。

地球はその誕生からおよそ40億年です。
人類はというと、高々数万年。
さらに、大気圏外にまで手を出すようになったのはここ50年くらいです。
地球にへばりついて生きている限りもう後1000年は絶対に無理でしょうから、やっぱり地球程度の規模の惑星だと長くて1万年ぐらいしか文明生活を送っている生命体はいられないと思います。
ということは、環境が良い星を見つけても、生命体がいた跡かこれから生まれる常態であることがほとんどでしょうね。


よって、宇宙の歴史137億年を考えれば、知的生命体は幾度となく発生した可能性がとても高いですが、それら同士が接触した可能性は非常に低いです。

結論:地球外生命体はいた、もしくはいるが、我々人類と接触する可能性はほぼ皆無。
もしものすごい技術力で星間飛行術も確立していたとしても、数億年も文明を維持するのは無理でしょう。すくなくとも、われわれ人類のような精神構造では無理そうです。数万年も持たずして互いに殺しあい、絶滅するでしょう。




結論が変わるわけではありませんが、

ただ、ここで考えたいのが相対論的な同時刻性。



相対論では、各点での時間の流れが一定ではありません。
よって、同時刻、つまり我々のいう現在の定義が感覚的にはできないんです。

そこで、相対論では、同時刻の定義として光を使います。光の速度が一定であることと、物理現象をあらわす式が同じ形でかけるということを要請します。

すると、同時刻性が座標系(今は特殊相対論だから慣性系)によることがわかります。
さて、さらに光の速度で動く慣性系を考えると、時間は止まります。つまり、光の四元速度vector u について u・u=0 ということです。ゆえに、すべてが同時刻。

よって、地球上で宇宙のどこかから来た電磁波を受信した場合、その電磁波を発した'理由'はその電磁波の座標系では'現在'に存在することになります。それが恒星の放つ光であったり、超新星爆発であったり、地球外生命体の発した信号だったりするかもしれないわけですが。


つまり、信号を受信さえできれば電磁波の座標系では'現在'地球外生命体がいることになるのです。ただ、惑星上にくっついて離れない座標に乗ってる我々と彼らにとってはものすごい過去と未来の話ですけどね。
ただ、光速飛行可能な技術を持っている生命体なら、電磁波とともに飛んでくる可能性もあるわけです。まさにタイムトラベル。
「未来(地球)に飛んできた宇宙人」
ですね。
まぁ、今の地球の技術じゃ無理ですし、もし他の生命体に可能ならもう地球にきててもおかしくないですよね。



それでも地球上でもけっこう大真面目に遠方の宇宙からの通信を探している人がいます。

さて、ある瞬間地球上である電磁波を受信したとしましょう。その発生元が例として1万光年離れていたら、それに返信を出したらその惑星に着くのは1万年後です。たぶん、その惑星上の生命体は滅んでます。

では、近かったら?そこです。確かに数十光年先からの受信ならば、交信もまだ現実的です。こちらの返信が届くのが数十年後ではありますが。
でも、そういった範囲にある星に限定して言えば、生命の発達する可能性もほぼなくなってしまいます。まぁ、零ではないわけですが、俺は賭けたくない勝率です。


つまり、

「今'現在'地球外生命はどこかにいるが、交信等を含む接触ができる地球外生命体は今はいないし、おそらくこれからもいない。」



以上、夢もへったくれもない宇宙人論でした。

ただ、137億年の中で我々のような生命体が他の惑星にもいたというのはなかなか素敵な感じです。さらにこの地球に向けて彼らが電磁波を送っているかもしれないわけなんですよね。地球上の時間では数億年前に送ったのかもしれませんが。
逆に、我々人類も宇宙を光速に限りなく近い速度で旅すれば地球外生命体にも出会えそうです。ただ、帰るべき地球では人類がすでに絶滅しているでしょう。


さぁさぁ、あえて現在という言葉をいろんな意味で使ってごまかしてますが、どうでしょ。光速で動く座標系になるなんて意味ないしね。

まぁ、いいでしょ。


ふぅ、いろんな座標が入り乱れてくると、まだまだ俺の思考回路はショートします。
光が平坦な空間をピュンピュン飛んでる感じw

いつか相対論のことも僕が知っている範囲で(理解しているとは口が裂けてもいえない。)しっかりここに書きたいですね。
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