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目しょぼりんぐ
現在進行形。


ぐーたら夏休みを過ごしております。

ぐーたらできる長期休みも後残すところ数回ですし、今のうちに味わっておかなくては。

来年は院試ですし。


と、そういえば飛び級のオファー蹴ってなかった今頃は院試ですか。

やっておけばよかったとか、
やっても無理だったろとか、
やらなくて正解だったとか、

いろいろな思いが錯綜しますが。

まぁ愛する人と平凡に幸せに過ごす日々志望な俺ですのでまぁいいでしょう。


研究するにしたって、なんか一つどかんとやってとっとと引退したいね。

人生はそうそう簡単に済むもんでもないでしょうが。



高速増殖炉の実用化とかしたい。




mixiで知り合った人にここ教えたのではりきって夢みたいの書いてみました。

その人とは誕生年と誕生月日と血液型と国籍が一緒。



>みゆぴぃ
Das Wunderを計算してみた。
以下、俺の夢よりさらにどうでもいいこと。


結論だけ言うと、
誕生年月日が同じAB型の日本人は確率的には351人いるみたい。




一年365.25日(閏は4年おきのだけ考慮)
誕生日に偏りはないとする。

日本人のAB型の割合9.4%

1986年生まれの日本人136万6千人

2007年世界人口約60億人



自分が1986年生まれ日本人として相手も1986年生まれの日本人の可能性

136.6/600000=0.0228%  =228ppm

さらにその相手が自分と同じAB型である確率

0.0228%×9.4%=0.00214%  =21.4ppm

さらにその相手と同じ誕生日である確率

0.00214%/365.25=0.00000589%  =0.0589ppm =58.9ppb


ほう。なかなかに低確率。
日本スタートにしたら確率は0.000293% =2.93ppm


日本人口が12000万人としたら、351人。

日本にそれしかいないみたいですね。


ちなみにppmってのは%の親戚で、百万分の一を表します。%は百分の一。
ppbは十億分の一。

perts per million
perts per billion


思ったより少ない人数しかいないみたいですね。


この確率の低さを他に例えてみたいとか考えてみた。

理想的なさいころの1がでる確率は6分の1.
9回連続で1がでる確率は99.2ppb
同じくらい。
とりあえず、俺は今までそんな自体に出くわしたことはない。
哲也ならやってくれそうだが。



ここまでやっといてなんだが、
確率なんてどうでもいいのだけれど。





次回は暗号について書く予定。

何を隠そう、サイモン・シンの暗号解読が面白かったから。

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