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宇宙論
今日はちょっと前に読んで面白かった宇宙論について、ちょっと。

宇宙論とはいってもそんな大したもんではないです。


概略の述べますと、



時は大航海時代以前、

人々は地上は平面で、端にはでっかい滝があると考えていました。

しかし、世界史にでてくる数々の人物による発見により

地球は丸い事がわかったのです。

二次元だと思っていた地面が、実は三次元の球体の表面でしかなかったのです。

ところで、簡単な思考実験では宇宙はよく球であらわされます。

ビックバン宇宙論においても宇宙は球であり、端からは3Kの背景輻射が地球に届いています。

でも、それは地球が平面だと思っていたのと同じなのでは?

宇宙は実は四次元的な広がりを持ち、その表面に三次元である現在考えられている宇宙が存在しているのではないか。



というものです。

だから、地球から一方方向にずーーーっと飛んでいったら反対側から地球に到着ってことです。
三次元を表面に持つ四次元球。
形としては想像すらできませんが、なんとなくわかります。


今となっては
宇宙を単純に三次元といってしまってはまずいことは理解できていますが、
以前どこかでこの話を読んだときには「おもしろいな」と感じました。

まぁ光速を超える宇宙船が存在しない以上、

大航海時代のように実際に反対側から地球にもどってくることは不可能なんですけどね。

あくまで思考実験。



もう50年以内には太陽系外惑星に生物の発見すら予測されていますし、

宇宙には研究課題が腐るほどありますね・・・。

そんな不思議な宇宙が、今われわれがいるこの地表と空気の層だけで分けられているのも、
考えてみれば不思議なものです。
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